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BUNKITSU STORY PROJECT 物語のありか

企画展 vol.19

BUNKITSU STORY PROJECT 物語のありか

2024.6.7.Fri ~ 2024.7.7.Sun

Open 10:00-20:00(L.O.19:30)

入場無料

看板建築の取材を重ねて誕生した小説『看板ボーイズ』の取材過程にふれる展示や創作体験ワークショップなど、物語をより深くたのしむ企画展を開催します。

「想いが言葉になっていく」癒しのひとときをお過ごしください。

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BUNKITSU STORY PROJECT
物語のありか
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2024年6月7日(金)〜7月7日(日)
営業時間 10:00-20:00
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【無料エリア】
・小説『看板ボーイズ』取材写真・メモ展示
・浮世絵イラストレーターつちもちしんじ氏 作品展示
・つちもちしんじ氏 関連商品販売
・創作関連書籍フェア

 

【有料エリア/参加型企画】
・本とわたしの物語 書籍フェア
・創作体験シート「美味しい記憶」「まちの物語」など

 

【喫茶室】
・思い出クリームソーダ

 

【ワークショップ】
・6/16(日) 大切な人におくる 絵本づくりワークショップ
・6/23(日) 「看板ボーイズ」作者とつくる街と物語 ワークショップ
https://kanbanboys-bunkitsu.peatix.com/

 

今回つちもちしんじさんに、福岡のまちの風景、岩田屋のイラストを描き下ろしていただきました。

 

そしてその絵から発想した、「看板ボーイズ」作者の菊地百恵さんによる看板ボーイズが文喫を訪れた一場面。

 

みなさんも自分の物語をぜひ感じてください。

 

 

 

【小説『看板ボーイズ』】

菊地百恵・モノガタリラボ(著) 主婦の友社/イマジカインフォス
神保町にある『相良珈琲店』跡地に引越してきた公務員の誠は、引越し当日に突然現れた銀髪の美青年・ワタルと、なぜか同居することに。そして、古い押入れから出てきた〝あるノート〟をきっかけに、二人の、日本各地の看板建築を巡る不思議な旅が始まるのだが――
実在する「昭和レトロ」な看板建築の魅力が満載。
フィクションとノンフィクションが交錯する、新しいカルチャー系建築小説の誕生!

作者プロフィール
菊地百恵(きくち・ももえ)
脚本家。小泉徳宏監督主宰・モノガタリラボ所属。NHK FM やTOKYO FM など、多数のラジオドラマのほか、ショートフィルム、ソーシャルドラマ、漫画原作に至るまで、幅広いジャンルで脚本を担当。2024 年、初の著作となる『看板ボーイズ』を刊行。

 

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