本と出会うための本屋
幅広いジャンルから一点一点選んだ約三万冊の本を販売します。
一人で本と向き合うための閲覧室や
子どもが思い思いに本を愉しめる児童書室。
小腹を満たすことができる喫茶室も併設。
なかには普段あまり出会うことができない
個性的な本も目を引きます。
本との偶然の出会いをお楽しみください。
あの本のことが気になり
あの本と偶然にも出会い
あの本と恋に落ち
あの本が忘れることのできない価値になる
そんな本と恋するような一続きの文脈を文喫では提供していきます。
入場料
有料エリア(選書室・閲覧室・児童書室・喫茶室)をご利用いただけます。
※学生割引(入場料半額):小・中学生、高校生、大学生、専門学校生が対象です。
※価格は全て税込です。
※カルチャースクール「学 IWATAYA」のご利用は、別途お申し込みが必要です。
珈琲・ 煎茶・ルイボスティーおかわり自由
営業時間
10:00~20:00(L.O. 19:30)
※諸般の事情により、営業時間が変更になる場合がございます。
本日の一冊
3月17日の本
二宮由紀子/作 山村浩二/絵 『したじきくんとなかまたち』(アリス館)
< スタッフレビュー >
まつげ(?)がパチパチのしたじきくんがかわいい!ദ്ദി՞ - ̫ -՞)学校に一人で行くのが不安なしたじきくんが、なんとか文房具のみんなたちと学校に行こうと、筆箱に入ろうとしたりクレヨンのはこに入ろうとしたり...画策するお話です。最初は「ランドセルでどうせ一緒になるじゃない!笑」と微笑ましく読めますが、読み進めていくうちにこれは慣れない場所に通い始めたときの子供の気持ちなんじゃないか、と思えてきます。みんなが同じような属性の、仲良しの集団に憧れ、でもどうしても入れない。学校が苦手だった人は、そんな記憶が少しはあるのではないでしょうか。しかし、したじきくんは、最後はれんらくちょうや、ノートのみんなから頼りにされていることを知り、自信を取り戻します。「したじきくんとなかまたち」のように、自分とは異なる属性、役割、容姿の人に対して先入観を持たず、その人だけの特別な力をみんなで認め合えるような...学校がそんな場所であればいいなと、心から思います。(日)


施設紹介

本と出会うための本屋
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〝高感度の学び〞を提供するカルチャースクール
入場バッジを受け取ったら、まずはお気に入りの場所を見つけます。
一日中じっくりと本を選ぶことができ、珈琲 ・煎茶はおかわり自由です。
また、小腹を満たす食事もご用意。
学IWATAYAの講座受講日は、文喫を無料でご利用いただけます。これまでにない本との出会いがここにあります。


児童書室
子どもたちが、その豊かな発想と世界をどこまでも広げながら、思わず籠って読書したくなるような空間です。
枠組みをあえてつくらず、自然と興味関心がうつろいゆく、子どものための本と出会う場所です。

閲覧室(電源/Wi-Fi/飲食可)
じっくり吟味して特別な一冊と出会いたい方におすすめの場所です。西洋の図書館を感じさせる空気を纏い、時間を忘れて過ごしてしまうような空間です。

喫茶室(飲食受付 /電源 / Wi-Fi / 飲食可)
食事と会話を愉しめる喫茶室を配置。昔ながらの百貨店の喫茶を想起させる空間で、本を傍らに語らったり、ときには打ち合わせをしたり。小腹を満たしながら、誰かと会話するもよし。お気軽にご利用ください。
アクセス
文喫 福岡天神
2021年3月31日(水)
〒810-8680 福岡県福岡市中央区天神2-5-35 岩田屋本店本館7階
お知らせ
2026.02.26
2026.02.06
2025.12.15